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学級通信「サムライフ」vol,2941

今日のブログは総務髙橋が担当します。

この3連休、山々が美しく彩り、11月とは思えないとても暖かな行楽日和でしたね。

ミライフから見える紅葉もきれいです。

土曜日には、上田城では紅葉まつりの開催もあり、信州上田おもてなし武将隊の一人として活躍している教頭の平形もステージに出演していたので、生徒やスタッフで観に行ってきました。

堂々とエネルギッシュに歌い、踊り、お芝居する姿にたくさんエネルギーをもらいました。



さて、今週もスタート!

午前中の志のあと、委員会の活動内容の見直しを行いました。

侍学園には生徒会があり、生徒会役員ではない生徒も環境美化委員、授業準備委員に分かれて仕事の分担が割り振られています。

生徒自治なので、自分たちが生活する上での、ルールや役割を主体的に協議・意思決定をし、定期的に見直しを行っています。

割り振りの仕事が上手く回っているか確認していくと、

全員が気づいたときに動いていて、誰かの仕事と決めなくても回る状態になっている仕事もありました。それでも、誰からも不満が出ない状態を自然に作れているのは本来の理想の形になっているなと感じました。



逆に席替えなど自然とやらなくなっていたことも、やってみたいと思っている人がいたりを意見交換で確認できたので、早速席替えをしました。

冬になると灯油や薪の補充も出てきます。追加の作業を割り振りながら、一人ひとりにかかる量のバランスを整えていき、仕事を増やすだけでなく、必要かどうかも考える時間はとても大切です。

誰かに教えられる授業と違って、生徒それぞれが自由に思ったことがあったり、確認したいことがあったりしたタイミングで、会話のように発言が出来ていてよかったです。社会でも必要とする力だと思います。



最近、宿直に入ったときに感じたのは、

以前より寮生の人数が少ない分、常に寮生は食事作りや掃除の当番が回ってくる状態になっていますが当番に縛られず、常に自分ごととして声を掛け合っている場面が何度もありました。

自分の役割ではないと思ってしまうと、誰かに決定をゆだねる癖がついてしまうけれど、自主的にそのコミュニティに参加することの大切さをより感じた日でした。

食事をつくる場面一つとっても、

よく調べてよく確認して行動するタイプ

調べずまず行動してから、分からなければ人に聞くタイプ様々です。

家だと、2人で台所に入らず、役割をもった人だけが、料理をつくるかも知れませんが、

ちゃんと寮生どうし一緒に台所に入って、他の人のペースに折り合いをつけながら料理をつくる姿になっていました。

ここに所属していることが誇りに思える状態、誰かの役に立てている実感をたくさん経験してもらいたいと思います。



午後のジョブタイムは、

富士山地域にある畑に玉ねぎ、にんにくを植える作業でした。

『いつもより集中して作業ができた』

『以前やった時ことを思い出しながら、前よりうまく出来ているか考えていたら疲れた』

など感想がありました。

淡々とこなす作業のなかで、自分と向き合う時間がしっかりとれていました。

明日は、コロナでずっとできなかった、LSS美容師の方々が来てくださる授業です。

明日は、見た目の変化で心も変わる体験を出来たらと思います!

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