コンテンツへスキップ

学級通信「サムライフ」vol,2949

今日のブログ総務髙橋が担当します

久しぶりの雨模様。

体感は不思議といつもより暖かく感じる陽気です。


昨日整備した、今年初の薪ストーブ暖助もつけました。

教室は薪ストーブのほのかにロウが溶けたような甘い香りがします。

石油ストーブと温かさが違い体の芯から温まりますね。






金曜日午前中はいつもジョブタイムですが、降水確率100%の今日はない為、午前中は座学の授業で修学旅行企画の共有と役割分担分けをしました。

1月20日~22日までの2泊3日沖縄修学旅行

スタッフ集合は午前2時30分という今までにない早さ!!ですが、

生徒が行ってみたいところとスタッフが企画した学びの両方が詰まった盛りだくさんの企画になっています。沖縄校ができてから初めて、上田校生徒が沖縄にみんなで行きます。

今回の修学旅行の目的は、学園を離れ、非日常生活をすることにより普段と違った「気付き」「発見」をすることです。

沖縄の歴史や沖縄校に触れ、その地域の学習をする事により、様々な事に興味を持てる機会があり、集団生活を社会の中で経験し、気づきや発見、学びや遊びを目いっぱい楽しむことができます。

プランの中には、侍学園を支援者して下さっている企業やお店にもいき、人とのつながりを感じる内容になっています。

また沖縄校設立をする発端になったサムロックという音楽イベントの参加や、

沖縄校との交流、沖縄スタッフの出身地伊江島へ行き暮らしをガイドしてもらう企画などがあります。

こちらは理事長長岡が沖縄に先日行った時の写真です。


私たちが沖縄をとても身近に感じるのは、学園のもっている人との繋がりがあり、私たちが学び続ける戦争(命を失う)を再び起こさないと誓う大切な歴史のある場所だからだと思います。今年は沖縄校から生徒が上田校に来てくれたこともあり、より繋がりを感じています。

企画書をみながら行く前の事前準備の分担を割り振り、行く場所や準備物の確認を行いました。

実際に目で見て、肌で感じる経験をたくさんできればと思います。

午後は、3つに分かれて作業です。

卒業生が集う同窓会のような卒業生サムライフの会場準備、卒業生が働いている会社へいって廃棄物持っていく作業などにわかれます。

卒業生の働く姿が見られました。

こうした作業の中でとにかくサムガク生は動く、やってみる力がついていると思います。

先日、寺小屋TANQ代表の市川さんがスタッフ研修で活動内容や想いを紹介してくださったのですが、特に印象に残ったのは、寺小屋TANQも侍学園と共通して、安心・安全の場を大切にされているという点です。

市川さんは、安心の一つの要素として『先の見通しを持てるようになる。なりたい自分に近づいている実感がもてるかどうか。』とお話ししてくださいました。

社会の中で孤立すると、自分の居場所はない、自分がどこに向かっているのかわからず行き詰まりや漠然とした不安を抱える人が多いのではないでしょうか。

サムガクの集団の中にいると、失敗しても自分の経験として力になっている実感が持てるので、失敗を恐れずやってみるという選択が多くなってくる気がします。

そんな力がついているのを生徒の表情から感じた一日でした。

一週間お疲れ様でした!

タグ:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です