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学級通信「サムライフ」vol,2473

みなさん、こんにちは。栗原です。

 

温かな良い天気の一日となりました。

 

 

今日は東日本大震災から10年の3月11日です。

10年前の今日、サムガクは春休み中で、栗原は年度末の資料作りのためデスクワークをしていたと思います。

人生でも経験したことのない長さの地震。

この世が終わるのではないかというくらいの不安感に襲われました。

今思い出しても怖い思い出の一つです。

 

学園ではすぐに上田駅前で街頭募金を開始し、折を見ては被災地に入り土砂の掻き出しや、ビーチクリーンなどの活動を行いました。

 

この震災から何を学び、何を伝え、何を記憶に留めるべきか。

 

一瞬で失われたたくさんの命。

 

その尊さを改めて考える一日にしたいと思います。

 

サムガクの一番の根底にあるのは「命の継続」です。目の前の命が明日も続くことを一番に考えています。

 

そして、僕らの仕事では他人の人生、そして命に触れる瞬間があります。

 

そこだけは僕は絶対に間違わない。

 

そう言い続けるために、今日という日を大切にします。

 

 

ということで、今日のサムライフ。

今日の午前中はエミ先生のバレエ。

基礎レッスンからの、、、

 

白鳥の湖。

 

バレエといえば「白鳥の湖」が思い浮かびますよね。

 

「白鳥の湖」というと志村けんが浮かぶのは世代ですか?

 

 

午後は清水先生による油絵。

 

清水先生のご指導のお陰でみんなメキメキ上達しています。

とても良い時間を過ごしました。

 

ではまた。

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